日本放鷹協会とは

日本放鷹協会

諏訪流放鷹術第十六代鷹師、花見薫。
その花見に師事した室伏三喜男らにより日本放鷹協会は昭和五八年に設立されました。

昭和六〇年には、花見を会長に迎え、会の主旨にご賛同下さった作家のC.W.ニコル氏を代 表顧問に、 日本画家の上村淳之氏を顧問に、元上野動物園園長の中川志郎氏と、元全日本狩猟倶楽部副会長の松本貞輔氏を名誉会員にそれぞれお迎えし、体制を 整えました。

さらなる活動を目指すため、平成13年8月3日に認可を受け、同月13日に登記を行い、特定非営利法人(NPO法人)として改めて出発いたしました。
日本放鷹協会の東京都指定NPO番号は 1253です。
NPO 法人一覧へのリンクです。

そして現在、日本放鷹協会では、花見及び認定された鷹匠たちを中心に、

1 伝統文化放鷹技術後継者の育成。

2 放鷹技術を活かして希少動物猛禽類の保護育成リハビリ等。

3 人と猛禽類の歴史、文化の研究。

4 技術や知識を活かして時代の要請に対応する全ての文化事業。

の四つを柱に活動を行っています。