定款

特定非営利活動法人日本放鷹協会定款

第1章 総則
第2章 会員
第3章 役員
第4章 会議
第5章 資産
第6章 会計
第7章 定款の変更、解散及び合併
第8章 公告の方法
第9章 事務局
第10章 雑則

特定非営利活動法人日本放鷹協会定款

第1章 総則

(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人日本放鷹協会と称する。
  2 英文法人名は、THE JAPANESE FALCONERS` ASSOCIATIONと表示する。略称をJFAとする。

(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を東京都八王子市に置く。

(目的)
第3条 この法人は、江戸、明治、大正、昭和の各時代においては幕府・政府によって保存されてきた諏訪流放鷹術の継承により、鷹匠の育成をはかり、千五百年余の歴史を持ち、日本文化史に少なからぬ影響を与えてきた日本の伝統的放鷹術の保存及び振興をはかる。
  2 この法人は、前項の他に諏訪流放鷹術の技術と経験を生かし、野生猛禽類の調査・保護・増殖などの研究及び自然環境保全をはかるための事業及び研究を行い、社会に貢献することを目的とする。
  3 この法人は、前2項の他に放鷹に関する文化・歴史などの調査・研究を行い、自然に対する日本古来の在り方を伝え、社会教育の場・国際交流の場で貢献することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 本協会は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
(1) 文化の振興をはかる活動
(2) 環境の保全をはかる活動
(3) 社会教育の推進をはかる活動
(4) 国際協力の活動

(事業の種類)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る次の事業を行う。
(1) 伝統文化諏訪流放鷹術の継承保存及び技術者の育成に関する事業
(2) 猛禽類の飼育下における増殖及び傷病鳥の保護飼育、野生復帰など、及び環境保全などに関する事業
(3) 人と猛禽類の歴史及び文化の研究に関する事業
(4) 放鷹術に関する普及啓発事業
(5) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業